事業内容

ガイドヘルパー業務

ガイドヘルパーのイメージ

サービス内容

  • 外出時における移動や外出先での視覚的な情報提供。
  • 外出時における食事等の介護。

社会通念上、適当でない外出につきましては、同行援護としてのご利用はできません。

ご利用できること

  • お買い物(日常生活に必要な食料品はもちろん、その他のお買い物)
  • お散歩、ウォーキング
  • 外食(食堂、レストラン、カフェなどの飲食)
  • 日帰り旅行
  • その他、様々な余暇活動にご利用できます。

よくある質問

ガイドヘルパーの交通費は?
利用者様との待ち合わせ場所までは事業所が負担いたしますが、利用者との移動時につきましては、利用者様のご負担となります。
ガイドヘルパーの食事代は?
同行中のガイドヘルパー自身の飲食代は、原則ガイドヘルパー自身のご負担となります。同行中の施設の入館料などにつきましては、利用者様にご負担いただきます。
依頼をすれば必ず引き受けてもらえますか?
可能な限りご要望にお応えできるよう努めさせていただきますが、ご予約内容やスケジュールによっては、ガイドヘルパーの空きがないこともありますので、余裕をもった早めのご予約をお願いしております。
複数の事業所と契約することができますか?
複数の事業所と契約することは可能です。ご予約に不安がある場合など、複数の事業所と契約をしていただくことによって、対応できるガイドヘルパーさんが見つかる可能性があります。
ガイドヘルパーの指名はできますか?
基本的には可能ですが、スケジュールによってはご案内できない場合もあります。また職員によってはご指名を受けられない場合もあります。
ガイドヘルパーのイメージ

ブラインドパーク

ブラインドパークのイメージ

利用案内

  • 定員2名(同伴者各1名)
  • 試用時間2時間

ブラインドパークでは常に下記の日常生活用具を展示しています。

  • 音声パソコン(高知システム使用)
  • 文字の読み書きと情報の収集と発信
  • 住所録作成と年賀状の作成
  • アイフォーン、アイパッド、リボ2(協賛 高知システム)
  • 拡大読書器、パソコンタイプ拡大読書器
  • デイジー読書再生機
  • 音声付き生活用具(体重計、体温計、目覚まし時計、腕時計)

※体験を希望する方は、必ず予約と晴眼者の同伴をお願いします。(当日予約可能)

バリアフリーツアーデスク

バリアフリーツアーのイメージ

ツアーを作るのではなく
「その人の旅行の内容を検証し、必要なサポートを提案」します。

当事者として体験し検証していきます。

検証内容:交通手段・駅(空港)・ホテル・飲食店・観光地・その他

ブラインドラボ日常生活用具付委託事業に対応

日用生活用具のイメージ

日常生活用具とは…

障害者が日常生活する上で、利便を図れる用具のことで、自治体により項目別に給付されています。

日常生活用具給付候補品における視覚障害者関連では、12~16品目があり、それぞれ独立して基準上限額が設定され耐用年数が設定されています。
※視覚障害等級や家族要件があります。

道・市民税の課税状況により、認定額の全額公費負担か利用者1割負担等が決定されます。
※月額自己負担額上限額が設定されています。

ITサポート

ITサポートのイメージ

日々進化するIT機器に関して研究し快適に日常生活に生かしていく活動をしています。

個別のIT機器の紹介・説明のほか
勉強会として講師を招いて 皆で助け合って機器を習得していく活動をします。
実際に利用している盲人相談員を配置しています。

名刺点字印字サービス

点字印字サービスのイメージ

視覚障がい者や支援者、関係機関とのネットワークを活かし、名刺に点字を印字いたします。
当業務で使用する機器は名刺1枚ごとに個別の点字情報を正確に打刻できる高精度プリンタで地域における情報バリアフリー化を促進します。

点字名刺作成サービスの詳細を見る